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2013年10月 アーカイブ

2013年10月03日

原点に戻る…

うつ病に苦しむ人は世の中たくさんいると思います。
その多くの人がやっぱり本当にこの病が治ることがあるのかどうか…ということに苦しんでいるのではないでしょうか。
私も今同じように苦しんでいます。
看護師として一生懸命働いてきたのにどうしてこんなことに…。
今の私は看護師から患者へと変わってしまった。
今までずっと看護師目線でしか患者のことを見れなかったけど今の私は患者と同じ…。
まさかと思っていたこの現実がまだまだ受け入れられない自分ががいます。
本当に普通の生活に戻れるのかどうか、今は何にもわからないけどとにかく治療に専念するしかない…。
もしも克服することが出来てまた看護師の仕事に復帰することが出来たら今までよりも患者に対してもっと心のこもったケアが出来ると思っています。

2013年10月07日

まさかホットフラッシュ&総量規制の話

ちょっとショックな事がありました。
もしかして・・・ホットフラッシュがあったかもしれません。
ホットフラッシュと言えば更年期障害の一つなので、私的にはまだまだ人事のつもりでした。
もし自分にホットフラッシュがやって来る事があっても、それは40代後半や50代になってからと思っていたんですね。
なので最初はまさかホットフラッシュだとは思わなかったのですが、もしかしてそうかもしれません。
今日夜になって3~4回、体温が急激に高くなるのを感じたので。

丁度動いていた時なので、単に運動によって体温が上がった可能性もあるのですけどね。
私は冷え性で元々体温が低いので、ちょっと動くだけで体温が上がるのを感じる時があるんです。
ただ今夜の体温の上がり方は、やはりいつもと違うような気がします。
うーんイマイチまだ分かりませんが、もしホットフラッシュだったら凄くショックですね。
四捨五入すれば40代とは言えまだ30代半ばですし、子供もまだ小さいのにな~と。

でも30代でもホットフラッシュは起こるもの???と疑問に思ったので、早速ネットで調べてみました。
すると「最近は30代でホットフラッシュを経験する人が増えている」と言う記事が見つかりました。
どのくらい増えているかと言うと3割強、つまり3人に1人は30代でホットフラッシュを経験すると言うのです。
3人に1人の割り合いは結構多いですよね。
まだまだ先の話だと思っていましたが、意外にも身近なものだったようです。
私が特別に早いのか?とも思いましたがそうではないと分かり、ちょっとは安心したようなしないような・・・。
どっちにしろ今日感じた体温の急激な上がりは、ホットフラッシュでもおかしくは無いと言う事です。
今後も同じような事があるかどうか、注意深く体調を観察してみようと思います。

ちなみに更年期障害と言われればショックですが、冬場のホットフラッシュは冷え性には有り難いものかもしれませんね。
先ほど体温が上がった時に、丁度良いと外のポストへ用事を足しに行きました。
以前からポストの名前が消えかかっている事が気になっていたのですが、寒いのでついつい今度にと放って置いたんですよね。
なので先ほど綺麗に書いたものと取り替えて来ました。
後回しにしていた事を済ませたのでちょっとスッキリです。
我ながら適応力に笑ってしまいますが、もしホットフラッシュならこうやってポジティブに利用するしかないですよね。
もちろんたまたま体温が上がっただけで、ホットフラッシュではない事を願います。
やっぱりまだ更年期障害は・・・来て欲しくないですよね!

あとショックなことと言えば総量規制の話ですね。キャッシングユーザーの私としては重大です。
読者のみなさんのために参考サイトを・・・
総量規制コンシェルジュ【※総量規制対象外のローン特集】 総量規制とは | 貸金業法について

2013年10月21日

小児科医の求人など・・・

医師とは人体を知り尽くし人の生命を守るプロフェッショナルな職業です。治療のために行われる、手術、縫合、X線照射、投薬など体内に接触(身体的侵襲)をともなう治療・医療行為は、医師だけに認められる絶対的な権利であり、人の生命は医師の判断とその手にゆだねられると言っても過言ではないでしょう。病気やケガがもたらす耐え難い痛みや苦しみから患者さんたちを救い、健康というかけがえのないものを守る医師という職業には、他の職域にはないヤリガイはもちろん、プロフェッショナル性、社会的貢献性、安定性、大きな憧れと魅力があります。

医師は、医学部在学中は医学・医療を広く総合的に学びながらある程度専門性を絞り込み、研修医期間中に外科・内科・産婦人科・小児科・精神科など自分の進みたい診療科で働きながら、自分の適正を判断し最終的に診療科を決定しいてきますが、近年は小児科医を目指す医師が少なくなってきていることが指摘されています。

小児科医とは生まれてすぐの新生児から15歳くらいまでの子どもたちの病気を専門に診療する医師です。子どもの病気は大人の疾患と異なり、身体が成長していく発達期にあるため、専門的な視点を必要とします。子どもの成長は大きく新生児期(0~1ヵ月)、乳児期(1ヵ月~12ヵ月)、幼児期(1~6歳)、学童期(6~12歳)、思春期(12~17歳)に分かれます。それぞれのステージにおいて発育や成長の度合いは異なり、生理代謝も違うため、疾患予防や治療はステージごとに発育度や生理特性とよく照らし合わせて診療・診察を行うことが必要です。

そのため大人の場合には、循環器内科や消化器科など症状に合わせて専門の診療科を受診しますが、子どもの場合には外傷以外の全ての疾患を小児科で総合的に診療するのが一般的です。

小児科医は子どもの疾患を専門の領域としながら、病気全般の知識を知りえるジェネラリストであることも求められます。また子どもは、子どもであるがゆえに泣いたり、騒いだり、症状を上手く伝えることができない、聞き分けが良くないなど診療には時間・忍耐・体力・工夫を要します。さらに休日・夜間であっても小児科専門医の診療を受けたいという‘こどもの医療ニーズ’は高まり、DQN親(モラルの欠如した親)も少なくありません。こうした背景から小児科医は心身ともに疲弊し、極度のプレッシャーを感じて健康を害し、‘小児科医はキツイ’という風評から小児科医を目指そうとする医師も減っています。

小児科医は未来を担う子どもたちの健康を支えるという重要な役割を果たしており、小児科医の多くは過酷な労働環境を強い使命感によって耐えていると言えるかもしれません。あと小児科医の求人に関しては参考リンクも掲載しておきます。

うつ病にあせりは禁物

うつ病を発症してしまった私。
うつ病ってかなり困難な病気だったりするんですよね。
今まで私の知っている人でうつ病が完治したっていう人は一人も知りません。
看護師の仕事をしている時にも何人ものうつ病患者とのかかわりがあったけど誰も完治したとは聞いていません。
もちろん症状が落ち着いている人はたくさんいるんだけどね。
それでもちょっとした精神状態でまた…ってことがよくあるみたい。
私もそんな風になってしまうのでしょうか。
看護師の仕事が楽しくてこれからって時にこんなことになってしまうなんてね…。
何とか頑張ってもう一度看護師として頑張っていきたいんだけど、そんな幸せな日がまた訪れることがあるのかな…。
とりあえず今は先のことはあまり考えずにのんびりとした気持ちで過ごす時間を大切にしないとけいないんだよね…。
あせったり無理したりすることがこの病気には一番よくないことです。

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